北神戸シルバーバーチ読書会 学習記録

北神戸シルバーバーチ読書会 学習のまとめ

2018年10月読書会 学習内容と感想

今月のシルバーバーチのことば

私たちは、大霊(神)とは何かを明らかにしようとしていますが、それは摂理を通して大霊を明らかにすることにほかなりません。私たちは、大霊の摂理をお教えしようとしているのです。それによってあなた方は、摂理と調和した生活が可能になります。
シルバーバーチの教え 第6章 すべてを支配する神の摂理 p105』

<学習内容>

基本的な用語の復習 人間の心と霊

神の摂理について  関西シルバーバーチ読書会HP 参照

<参加者の感想>

◎人間は、多くの法則の中で生かされています。それを神の愛と受け止め間違った摂理に行かないように正しい認識と信仰の必要性を感じます。苦しみ悲しみ痛みを通して一生かけて摂理に沿わせて生きたいと思います。ありがとうございました。

◎すべての人に備わっている`神の分霊`には、意志、感情、知性がバランス良く成長していくと発露するものだと知りました。どんな悪人にも、一見嫌だと思ってしまう人にも、必ず`神の分霊`が備わっていると分かると嫌悪感もなくなり、許す感情がわいてきます。摂理に沿った生き方を心がけたいと思います。

◎摂理を学ぶ、途方にくれますが、日々の生活の中で感性を磨く(感じる)ということでしょうか。今日この頃 スピリチュアリズムを死の間際や認知(症)になってから知らなくて良かったとつくづく思うような場面が多くありました。

◎`大霊による直接の関与などというものは絶対にありません`という摂理を端的に表したことばが印象的でうれしかったです。

◎私たち人間は、神が愛を持って創造されたものだということが良くわかりました。人間は神に本当に愛されており、霊的成長を望まれているのですね。心が温かくなりました。

次回読書会のお知らせ
11月30日 (金) 10:00~12:00 神戸市北区民センター 本館4階和室
参加をご希望される方はメールにてお知らせ下さい。
問い合わせ用メールアドレス nyan29683@rakuten.jp

peraichi.com

 

 

 

2018年9月読書会 学習内容と感想

今月のシルバーバーチのことば

あなた(神)は人間に、あなたの聖なる属性を数多くお授けになりました。」
     『シルバーバーチの霊訓(4)』(潮文社) p.222

 

<学習内容>

スピリチュアリズムの思想[Ⅱ] 神について

スピリチュアリズムが明らかにした神観のポイント(1)

「創造主としての神」①、②

 

 

<参加者の感想> 

●今日はスピリチュアリズムの神観を学ばせて頂きました。学ぶ機会がないと、神についての正しい知識が得ることが出来ません。今すぐ理解はむずかしいですが、自分の中で一つずつ落とし込みたいと思います。この読書会に参加する大きな目的は死後の世界があるという事実を一人でも多くの方に伝えることなので知識の必要性を感じました。

 ●「人間の本質は心の最深部に存在する「神の分霊」です」というところ、自分として考えたらうれしいけれど、嫌な人で考えると 信じたくない気持ちになります。でも信じて、憎むのではなく憐れみたいでっす。久しぶりの読書会、やっぱり いいこときけます。 

●今日は神観について勉強しました。漠然とした神の姿が10コのポイントで分かりやすく理解できました。いかに愛され見守られているか実感できました。完璧な摂理の元、私達がいかに生きるか何を考え何を思い何を行動していくかが大切だと思います。すべての人に知らせたい、理解してほしいと強く願います。 

●宗教とは違う神観を学べました。肉体が死んだことをわからないと、地縛霊(悪くなくても)になってしまって、今 それが増えているのだと分かり 伝達できればと思います。 

シルバーバーチだけではなく 高級霊訓(?)からの神観を学ぶこと 知ることが全てのスタートです。かな? 

●今日は神観について習いました。人間は神についての正しい認識がないと間違った生き方をしてしまうことがわかりました。神は文字通り あらゆるもの全ての創造主なんだと思います。

 

次回読書会のお知らせ

10月19日  (金) 10:00~12:00 神戸市北区民センター 本館4階和室

参加をご希望される方はメールにてお知らせ下さい。

問い合わせ用メールアドレス nyan29683@rakuten.jp

peraichi.com

 

2018年7月読書会内容

1)誰に向けて祈るのか
・祈りの対象は「神(大霊)」だけ

2)いつ、どこで祈ったらよいのか
・いつ、どこで祈ってもよい

3)祈りは皆と一緒にしてもよいのか
・一人で行うことが原則だが、複数で捧げる祈りは大きな力を発揮する

4)祈りは声に出してすべきか
・声を出しても、声を出さなくてもどちらでもよい。

5)神の呼称について
・言語は地上だけの概念。呼称は何でもよい

6)祈りの内容について
・祈りは魂の行、発露である。

 

「私が勧める祈りの言葉は、たった一言しかありません。〝何とぞ人のために役立てる方法を教え給え″――これです。大霊のため、そして大霊の子供たちのために一身を捧げたいとの祈りほど、崇高なもの、偉大な愛、これに優る宗教、これより深い哲学はありません。」  

 『シルバーバーチの教え・上P114』

2018年6月読書会内容

神と人間の関係

 

①霊とは

人間の真実在・人間の本体
大霊の分霊
内在するミニチュアの神

 

②人間にとって神(大霊)とは

創造主

人間の霊的親

摂理

愛の始原

究極の理想目的

全被造物に偏在し、あらゆる万物の内側と外側に存在するもの

 

2018年5月読書会内容

宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像

 

スピリチュアリズムによる宗教革命とは

霊的真理の普及によって、地球上すべての宗教を大霊の摂理に置き換えようとする大変革のこと

 

霊界・・・すべての霊の信仰対象は大霊と摂理

     すべての霊が神の摂理によって支配されていることを知っている。

     「利他愛の実践」「カルマの清算」によって霊的成長を遂げていく。

     あらゆる点で地上の宗教とは正反対

 

地上・・・霊的成長をなすには、「利他愛の実践」「カルマの精算」にプラスして

   「霊主肉従」を強いられる。

 

今後の展開  

  スピリチュアリズムの霊的真理の普及にともない、地上の間違った宗教は消滅していく。

  

 

 

 

 

 

 

2018年4月読書会内容

スピリチュアリズム計画の全体像>

 

 スピリチュアリズム運動の主役・・・イエスを中心とする高級霊団、霊界の人々

             目的・・・ 人類の霊性の向上と救済

             動機・・・地上の悲劇をこれ以上見ていられない。

                 地球存亡の危機を回避したい。

                 人類愛に基づく、自発的な運動

            展開・・・すでに計画は順調に進んでいる。

                 今は、初期の段階だが明るい展望が開けている。

 

スピリチュアリズム運動の最終目的・・・霊的同胞世界

                   神を中心とする霊的大家族

                   地上天国 

 

 

            

2018年3月読書会内容

地上への再生 (生まれ変わり)

 

スピリチュアリズムにおける再生見解の相違

時代が新しくなるにしたがって次々と最新の知識が段階的に降ろされた。

 

①アラン・カルデック・・・・・再生の目的は「個人のカルマ清算」

(「類魂」の概念がなく、説明ができなかった。)

②マイヤース・・・・・「自分と同じ霊系の魂の一つが、今の自分の地上生活を反映」

(「個人のカルマ清算」の視点が抜ける)

 

シルバーバーチによって①②が統合・・・・再生全体の目的が明瞭になる。

  

◎再生に対する自己選択・自己決定
①カルマを意識する
霊界で霊的家族の中で類魂の構成メンバーとして生活していると、地上時代につくったカルマが霊的成長の足かせになっていることに気づき、地上にもう一度再生してカルマの清算をしたいと願う。


②指導霊に再生の希望を申し出る
自分の類魂の指導霊に再生したいという希望を申し出、審査後、再生人生を送ることが許可される

 

③カルマの清算にふさわしい地上人生の選択
自分のカルマ清算に最もふさわしい親のもと、ふさわしい国・民族・性別・時代・地域を選ぶ。

 

 

◎「類魂」理解の難しさ

「類魂」は、これまで地上の概念にはないもので、輪廻転生などの間違った再生感が根付いている

地上の言葉にない概念を説明することは困難を極める

潮文社の霊訓は、編者が自分の好きなテーマを選んで、交霊会の記録の中から選び出しまとめているため、同じ章の中の文であっても、語られた時期はバラバラで、わかりにくい。

質問者自身が霊的真理をよく分かっていないために、的外れな質問をしている

日本語に翻訳する時、原文通りになっていない。

重要な部分がカットされている。

2018年2月読書会内容

◎類魂

●幽界では再生の事実を知らない。

 幽界・・・・地上時の執着を捨てる場所

●再生は霊界入りして霊的家族の中の一員になることで分かる。

  霊的家族・・・・類魂という全く同一の意識を共有するメンバー。

          霊的家族によって様々なメンバー数になる。

          このメンバーで共同生活を営む。
          メンバーの心が合算され大きなインディビジュアリティーを形成
          個人が地上で経験した情報はそのまま保持し続ける。

●再生では大きなインディビジュアリティーのほんの僅かな意識を携え地上に新たな肉体を与えられ再生する。

 

   再生は全く別人として地上に産まれる。

    類魂の一部(小さなインディビジュアリティ=潜在意識)

    +新しい肉体

    +霊的家族のメンバーの一人が抱える個人的なカルマ

2018年1月読書会内容

カルマ 償いのプロセス

 

地上人生の目的

   地上人生は、「失敗から学ぶ」という「霊的成長の訓練場」

 

①自殺者の再生人生 

霊界で暗闇の中に置かれ筆舌に尽くしがたい苦しみを味わい、多くの場合、時をおかずに強制的に地上へ再生させられることになる。 再生前に前世の行為(自殺)に対する反省がしっかりとなされ、強い決意を持つことでで次の転生は乗り切ることが出来る。

 

②貧しい人々を苦しめた人間の再生人生

再生人生では、前世と正反対の環境に置かれることになる。もしくは前世と同じような物質的に恵まれた家に生まれ、多くの物質的誘惑の中に身をさらす人間もいる。 現在、金持として物質的に恵まれた地上人生を送っている人間の中には、こうした前世のカルマを償うために誘惑多い環境に身を置く人もいる。

 

③冷酷で残忍な仕打ちをした人間の再生人生

権力を背景に、人々に冷酷で残忍な仕打ちをしてきた人間は死後、身の置き場がないような苦しみを味わうことになる。苦しめた人々が、いつ仕返しをしてくるかもしれないという恐れの中で時間を過ごし、同時に犠牲となった人間が次々と目の前に現れ、目前から消えない。恐怖と苦しさに、狂乱状態になってしまう者もいる。再生人生では、かつて自分が人々にしたと同じような仕打ちを受ける立場に立たされ、最期に同じような体験をさせられることがある。不自由な身体のために火事で焼死したり、溺れて命を落とすといった試練を受けることで、前世のカルマ清算の償いが完了することになる。

 

④徹底して享楽を追及した人の再生人生

金美貌と財産に恵まれ本能的快楽を追求した人間の多くが、死後は人々から無視されるといった孤独を味わうようになる。虚栄心や自己顕示欲が強いために、再生人生において前世の償いにふさわしい道をたどる。 卑しい身分や貧困の家庭に生まれ、顔にアザや身体上の欠陥を持って生まれてくることもある。人々から嫌われ、孤独を強いられるようになることで罪を償う。

 

⑤優れた知性を悪用した人間の再生人生

前世で知性を悪用して人々を騙し富を築いたような人間は 死後、私利私欲のために用いた愚かさを、いやというほど実感させられることになる。 再生人生では、前世と正反対で、知能的欠陥や精神的欠陥を持って生まれたり、精神病を患って自分の知性を生かすことができない状態に置かれるようになる。 

 

⑥家族のために人々を犠牲にした人間の再生人生

自分と家族にしか愛を向けない利己的な人間は、死後その生き方の間違いと愚かさを実感し、幽界でも家族と会えず、絶対的な孤独状態に置かれるようになる。 再生人生では、自分の家族や子供の窮状を目の前にしながら、誰からも手を差し伸べてもらえない辛い体験をするようになる。自分の家族や子供を犠牲にせざるをえなくなったり、家族や子供から相手にされず、家庭の中にあっても孤立状態に置かれるようになる。

 

⑦他人に自分の罪を着せた人間の再生人生

死後、自分の行った不正は白日の下にさらけ出されることになる。人々の前に、自分が罪を犯している状況が映像として映し出され、れを何度も何度も見せつけられる。自分の罪を告白し懺悔することになっても、罪は消えず、再生人生で冤罪の苦しみを通して、孤独の中で前世の罪を償うための人生を送ることになる。

 

⑧病人を生体実験した人間の再生人生

前世で、病人を騙して生体実験をしたり、不当な苦しみを与えたような場合、死後はその不正が皆の前にあらわに示されるようになる。カルマを清算するための再生人生で、前世と正反対の立場に置かれ、悪徳医師に騙されて身体に障害を持つようになったり、ニセの薬や治療によって重病を患うようになり、一生涯を身体の不自由さと苦しみの中で過ごすことになることで罪を償う。

 

●再生の目的

1)――類魂の一員として共同進化・共同進歩に貢献 するため

2)――自己のカルマの清算 

2017年12月読書会内容

               一年を振り返って

  

  参加メンバーが個々に疑問に感じていることを述べていただきました。

  ◎前世で人殺をした人が、次の再生で殺されるような立場に立つことはあるのか?

  ◎宗教の奥義・秘伝など、長い時を経て継承されてきたものは、それなりの価値があるのではないか。

  

   地上の問題は全て、霊的真理のさらなる深い理解が疑問を解く鍵となります。

   自ら叡智を求め、深く探究し獲得しなければ、何の価値もない薄っぺらい知識と化してしまいます。

   この読書会に集うメンバーの一人ひとりに霊界からの応援と愛と叡智と援助を受けてさらなる霊的冒険、霊的探究、霊的奉仕の道へと誘われますよう切に祈ります。

2017年11月 読書会内容

 ◎再生と類魂

 

シルバーバーチによる再生問題の真実

●再生を巡る霊界通信の矛盾

  霊界通信の殆どが幽界にいる霊であるため再生の事実を知らず否定した。

  再生の事実を知り得るのは幽界から霊界へ上昇した高い霊のみ

●類魂

霊界では同じ霊格が引き合い類魂というグループを作る←これが無数の階層にある

類魂の特徴

  このメンバーで共同生活を営む。

  メンバーの心(意識)が共有、一体化され大きなインディビジュアリティーとなる

  個人の情報はそのまま保持し続ける。

 

●再生

大きなインディビジュアリティーのほんのかけらの部分(小さなインディビジュアリティー)を携え地上に新たな肉体を与えられ再生する。

2017年10月 読書会内容

 

◎死の自覚と死後の覚醒について

 


 
                                     
死の瞬間 → 死の眠り → 死の眠りからの目覚め 

・・・・ 死を頑なに否定<地縛霊となる>  
       死を自覚 <他界者の手引きで幽界に進む>        
 
 
 
<死の眠りからの目覚め>
・地上人が見えたり、自分の遺体が見えたりする。他界した知人がぼんやりと見えることもある
・さまざまな変化に驚き混乱し、死んだことに気付かない 
・自分の死を自覚することが大切 
  
 
シルバーコードが切れると、霊体だけになった人間は、いよいよ地上を離れ霊界(幽界)に入る。
深い眠りに落ちた後、シルバーコードが完全に切れて霊体と肉体が分離すると、やがて本人は麻酔から醒めるように目を覚ます。目覚めるまでの時間は、人によって異なり、いつまでも目覚めることなく暗黒の境涯に堕ちていく者がいる一方で、反対にほとんど眠りのプロセスなくして霊界入りする人もいる。
こうした状況に非常に戸惑い、不安に駆られ、混乱するようになる。やがてそうこうするうちに、すでに死んでいるはずの人たちが現れ、死を教えられ「死の自覚」が芽生えるようになる。
 
<調整期間>
・死後の最初の調整は、休息所での眠りを通してなされる
・地上的雰囲気から隔離し、霊的雰囲気・霊的大気になじませ、霊的意識を目覚めさせる
・死を自覚した後にも、さらなる調整が必要になることもあるが、その際も休息所・病院のようなところで、眠りの時を過ごす
・地上人生を振り返ることになる(死後の審判)

2017 9月 読書会学習内容

◎質問についての勉強会

  遠隔ヒーリングについて

  スピリット・ヒーリングについて

 参考文献(ハリー・エドワーズ 霊的治療への解明より)

時間を気に することは何の役にも立ちません。霊的治療に時間通りの規則性など必要ないのです。時間を決めると患者の方が約束の時間前に家事を片づけておかなくてはならぬことになります。その時間に期待を持ちすぎると、苦痛のある患者の場合、精神的ストレスが誘発されるのがオチです。ストレスの強くある心の状態で治療を受けるのはもっとも悪い条件となります。  以下が私たちが治療院で遠隔治療を行なう場合の手続きです。

2017 7月 読書会学習内容


シルバーバーチの教え 上」第11章 死後の世界
「スピリチュアル入門」 第1章 宗教における修行の本来の目的 

 

霊主肉従の闘い

   宗教における修行の目的は「霊主肉従」の確立のためにある。

   魂の向上を目指すものは霊的な葛藤を余儀なくされる。

   肉体本能は地上世界で過ごすために必要なものとして神が与えたもの。

   霊優位の状態を確保することで、霊的成長の道を歩めるようになる。

 

死後の世界

  急死した場合 死後の世界にスムーズに移行できるかどうかは魂の進化度による。
    

  呼吸が止まった直後 

    魂に意識がある・・他界した縁者が見え新しい世界に移行する。

    魂に意識がない・・専門の霊に看護され、手当を受けた後新しい世界へ移行

    

   

2017 6月 読書会学習内容

シルバーバーチの教え 上」第11章 死後の世界

「スピリチュアル入門」 第2章 死の瞬間と死の直後の様子

 

死の眠り・・・・大抵の人は死の瞬間は一様に深い眠りに入る。

        肉体は肉体の法則によって、生存の維持を続けようとするが

       霊が離れているので痛みや苦しみを感じない。    

 

「死の眠り」からの目覚めと混乱・・・死の自覚がないと、混乱する

           死の自覚が持てるようになるまで自縛霊になる

           

「死の自覚」・・・死の自覚が芽生える

         霊的視野が開け、縁のある他界者との再会をはたす。

         休息を経て、あの世での審判を自ら下す。

        →「幽界」(サマーランド・何でも思ったとおりになる世界)へ移行