北神戸シルバーバーチ読書会 学習記録

北神戸シルバーバーチ読書会 学習のまとめ

2017年11月 読書会内容

 ◎再生と類魂

 

シルバーバーチによる再生問題の真実

●再生を巡る霊界通信の矛盾

  霊界通信の殆どが幽界にいる霊であるため再生の事実を知らず否定した。

  再生の事実を知り得るのは幽界から霊界へ上昇した高い霊のみ

●類魂

霊界では同じ霊格が引き合い類魂というグループを作る←これが無数の階層にある

類魂の特徴

  このメンバーで共同生活を営む。

  メンバーの心(意識)が共有、一体化され大きなインディビジュアリティーとなる

  個人の情報はそのまま保持し続ける。

 

●再生

大きなインディビジュアリティーのほんのかけらの部分(小さなインディビジュアリティー)を携え地上に新たな肉体を与えられ再生する。

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2017年10月 読書会内容

 

◎死の自覚と死後の覚醒について

 


 
                                     
死の瞬間 → 死の眠り → 死の眠りからの目覚め 

・・・・ 死を頑なに否定<地縛霊となる>  
       死を自覚 <他界者の手引きで幽界に進む>        
 
 
 
<死の眠りからの目覚め>
・地上人が見えたり、自分の遺体が見えたりする。他界した知人がぼんやりと見えることもある
・さまざまな変化に驚き混乱し、死んだことに気付かない 
・自分の死を自覚することが大切 
  
 
シルバーコードが切れると、霊体だけになった人間は、いよいよ地上を離れ霊界(幽界)に入る。
深い眠りに落ちた後、シルバーコードが完全に切れて霊体と肉体が分離すると、やがて本人は麻酔から醒めるように目を覚ます。目覚めるまでの時間は、人によって異なり、いつまでも目覚めることなく暗黒の境涯に堕ちていく者がいる一方で、反対にほとんど眠りのプロセスなくして霊界入りする人もいる。
こうした状況に非常に戸惑い、不安に駆られ、混乱するようになる。やがてそうこうするうちに、すでに死んでいるはずの人たちが現れ、死を教えられ「死の自覚」が芽生えるようになる。
 
<調整期間>
・死後の最初の調整は、休息所での眠りを通してなされる
・地上的雰囲気から隔離し、霊的雰囲気・霊的大気になじませ、霊的意識を目覚めさせる
・死を自覚した後にも、さらなる調整が必要になることもあるが、その際も休息所・病院のようなところで、眠りの時を過ごす
・地上人生を振り返ることになる(死後の審判)

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2017 9月 読書会学習内容

◎質問についての勉強会

  遠隔ヒーリングについて

  スピリット・ヒーリングについて

 参考文献(ハリー・エドワーズ 霊的治療への解明より)

時間を気に することは何の役にも立ちません。霊的治療に時間通りの規則性など必要ないのです。時間を決めると患者の方が約束の時間前に家事を片づけておかなくてはならぬことになります。その時間に期待を持ちすぎると、苦痛のある患者の場合、精神的ストレスが誘発されるのがオチです。ストレスの強くある心の状態で治療を受けるのはもっとも悪い条件となります。  以下が私たちが治療院で遠隔治療を行なう場合の手続きです。

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2017 7月 読書会学習内容


シルバーバーチの教え 上」第11章 死後の世界
「スピリチュアル入門」 第1章 宗教における修行の本来の目的 

 

霊主肉従の闘い

   宗教における修行の目的は「霊主肉従」の確立のためにある。

   魂の向上を目指すものは霊的な葛藤を余儀なくされる。

   肉体本能は地上世界で過ごすために必要なものとして神が与えたもの。

   霊優位の状態を確保することで、霊的成長の道を歩めるようになる。

 

死後の世界

  急死した場合 死後の世界にスムーズに移行できるかどうかは魂の進化度による。
    

  呼吸が止まった直後 

    魂に意識がある・・他界した縁者が見え新しい世界に移行する。

    魂に意識がない・・専門の霊に看護され、手当を受けた後新しい世界へ移行

    

   

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2017 6月 読書会学習内容

シルバーバーチの教え 上」第11章 死後の世界

「スピリチュアル入門」 第2章 死の瞬間と死の直後の様子

 

死の眠り・・・・大抵の人は死の瞬間は一様に深い眠りに入る。

        肉体は肉体の法則によって、生存の維持を続けようとするが

       霊が離れているので痛みや苦しみを感じない。    

 

「死の眠り」からの目覚めと混乱・・・死の自覚がないと、混乱する

           死の自覚が持てるようになるまで自縛霊になる

           

「死の自覚」・・・死の自覚が芽生える

         霊的視野が開け、縁のある他界者との再会をはたす。

         休息を経て、あの世での審判を自ら下す。

        →「幽界」(サマーランド・何でも思ったとおりになる世界)へ移行

 

   

 

 

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2017 5月 読書会学習内容

シルバーバーチの教え 上」「スピリチュアリズム入門」

第11章 死後の世界

 

●死後世界での罪

  霊界での罪「利己主義の罪」

    罪が瞬時に容貌全体に現れ霊的に低くなる。

    地上より早く結果がでる世界。

    

●霊界の特色

  歴史上の人物にも、愛着を感じていれば会える

  愛によって結ばれた人間は再会できる 

   地上よりも はるかに実感のある世界

  意念による世界

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2017 4月 読書会学習内容

シルバーバーチの教え 上」「スピリチュアリズム入門」

第11章 死後の世界

死は、人間にとっての最大の悲しみ・不幸・悲劇・恐れではない。

  死とは、肉体という牢獄に閉じ込められていた霊が自由の喜びを満喫するようになること
 
霊界での強者・・・・弱者に手を差し伸べる力がある
霊界は芸術家は、さらなる向上ができる。心に思うことが電光石火の速さで表現される。
霊界には 金銭がない。生存競争がない。スラム街がない。失業もない。宗派もない。経典もない。利己主義もない。あるのは大霊の摂理だけ
 

 

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