北神戸シルバーバーチ読書会 学習記録

北神戸シルバーバーチ読書会 学習のまとめ

2018年6月読書会内

神と人間の関係

 

①霊とは

人間の真実在・人間の本体
大霊の分霊
内在するミニチュアの神

 

②人間にとって神(大霊)とは

創造主

人間の霊的親

摂理

愛の始原

究極の理想目的

全被造物に偏在し、あらゆる万物の内側と外側に存在するもの

 

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2018年5月読書会内容

宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像

 

スピリチュアリズムによる宗教革命とは

霊的真理の普及によって、地球上すべての宗教を大霊の摂理に置き換えようとする大変革のこと

 

霊界・・・すべての霊の信仰対象は大霊と摂理

     すべての霊が神の摂理によって支配されていることを知っている。

     「利他愛の実践」「カルマの清算」によって霊的成長を遂げていく。

     あらゆる点で地上の宗教とは正反対

 

地上・・・霊的成長をなすには、「利他愛の実践」「カルマの精算」にプラスして

   「霊主肉従」を強いられる。

 

今後の展開  

  スピリチュアリズムの霊的真理の普及にともない、地上の間違った宗教は消滅していく。

  

 

 

 

 

 

 

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2018年4月読書会内容

スピリチュアリズム計画の全体像>

 

 スピリチュアリズム運動の主役・・・イエスを中心とする高級霊団、霊界の人々

             目的・・・ 人類の霊性の向上と救済

             動機・・・地上の悲劇をこれ以上見ていられない。

                 地球存亡の危機を回避したい。

                 人類愛に基づく、自発的な運動

            展開・・・すでに計画は順調に進んでいる。

                 今は、初期の段階だが明るい展望が開けている。

 

スピリチュアリズム運動の最終目的・・・霊的同胞世界

                   神を中心とする霊的大家族

                   地上天国 

 

 

            

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2018年3月読書会内容

地上への再生 (生まれ変わり)

 

スピリチュアリズムにおける再生見解の相違

時代が新しくなるにしたがって次々と最新の知識が段階的に降ろされた。

 

①アラン・カルデック・・・・・再生の目的は「個人のカルマ清算」

(「類魂」の概念がなく、説明ができなかった。)

②マイヤース・・・・・「自分と同じ霊系の魂の一つが、今の自分の地上生活を反映」

(「個人のカルマ清算」の視点が抜ける)

 

シルバーバーチによって①②が統合・・・・再生全体の目的が明瞭になる。

  

◎再生に対する自己選択・自己決定
①カルマを意識する
霊界で霊的家族の中で類魂の構成メンバーとして生活していると、地上時代につくったカルマが霊的成長の足かせになっていることに気づき、地上にもう一度再生してカルマの清算をしたいと願う。


②指導霊に再生の希望を申し出る
自分の類魂の指導霊に再生したいという希望を申し出、審査後、再生人生を送ることが許可される

 

③カルマの清算にふさわしい地上人生の選択
自分のカルマ清算に最もふさわしい親のもと、ふさわしい国・民族・性別・時代・地域を選ぶ。

 

 

◎「類魂」理解の難しさ

「類魂」は、これまで地上の概念にはないもので、輪廻転生などの間違った再生感が根付いている

地上の言葉にない概念を説明することは困難を極める

潮文社の霊訓は、編者が自分の好きなテーマを選んで、交霊会の記録の中から選び出しまとめているため、同じ章の中の文であっても、語られた時期はバラバラで、わかりにくい。

質問者自身が霊的真理をよく分かっていないために、的外れな質問をしている

日本語に翻訳する時、原文通りになっていない。

重要な部分がカットされている。

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2018年2月読書会内容

◎類魂

●幽界では再生の事実を知らない。

 幽界・・・・地上時の執着を捨てる場所

●再生は霊界入りして霊的家族の中の一員になることで分かる。

  霊的家族・・・・類魂という全く同一の意識を共有するメンバー。

          霊的家族によって様々なメンバー数になる。

          このメンバーで共同生活を営む。
          メンバーの心が合算され大きなインディビジュアリティーを形成
          個人が地上で経験した情報はそのまま保持し続ける。

●再生では大きなインディビジュアリティーのほんの僅かな意識を携え地上に新たな肉体を与えられ再生する。

 

   再生は全く別人として地上に産まれる。

    類魂の一部(小さなインディビジュアリティ=潜在意識)

    +新しい肉体

    +霊的家族のメンバーの一人が抱える個人的なカルマ

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2018年1月読書会内容

カルマ 償いのプロセス

 

地上人生の目的

   地上人生は、「失敗から学ぶ」という「霊的成長の訓練場」

 

①自殺者の再生人生 

霊界で暗闇の中に置かれ筆舌に尽くしがたい苦しみを味わい、多くの場合、時をおかずに強制的に地上へ再生させられることになる。 再生前に前世の行為(自殺)に対する反省がしっかりとなされ、強い決意を持つことでで次の転生は乗り切ることが出来る。

 

②貧しい人々を苦しめた人間の再生人生

再生人生では、前世と正反対の環境に置かれることになる。もしくは前世と同じような物質的に恵まれた家に生まれ、多くの物質的誘惑の中に身をさらす人間もいる。 現在、金持として物質的に恵まれた地上人生を送っている人間の中には、こうした前世のカルマを償うために誘惑多い環境に身を置く人もいる。

 

③冷酷で残忍な仕打ちをした人間の再生人生

権力を背景に、人々に冷酷で残忍な仕打ちをしてきた人間は死後、身の置き場がないような苦しみを味わうことになる。苦しめた人々が、いつ仕返しをしてくるかもしれないという恐れの中で時間を過ごし、同時に犠牲となった人間が次々と目の前に現れ、目前から消えない。恐怖と苦しさに、狂乱状態になってしまう者もいる。再生人生では、かつて自分が人々にしたと同じような仕打ちを受ける立場に立たされ、最期に同じような体験をさせられることがある。不自由な身体のために火事で焼死したり、溺れて命を落とすといった試練を受けることで、前世のカルマ清算の償いが完了することになる。

 

④徹底して享楽を追及した人の再生人生

金美貌と財産に恵まれ本能的快楽を追求した人間の多くが、死後は人々から無視されるといった孤独を味わうようになる。虚栄心や自己顕示欲が強いために、再生人生において前世の償いにふさわしい道をたどる。 卑しい身分や貧困の家庭に生まれ、顔にアザや身体上の欠陥を持って生まれてくることもある。人々から嫌われ、孤独を強いられるようになることで罪を償う。

 

⑤優れた知性を悪用した人間の再生人生

前世で知性を悪用して人々を騙し富を築いたような人間は 死後、私利私欲のために用いた愚かさを、いやというほど実感させられることになる。 再生人生では、前世と正反対で、知能的欠陥や精神的欠陥を持って生まれたり、精神病を患って自分の知性を生かすことができない状態に置かれるようになる。 

 

⑥家族のために人々を犠牲にした人間の再生人生

自分と家族にしか愛を向けない利己的な人間は、死後その生き方の間違いと愚かさを実感し、幽界でも家族と会えず、絶対的な孤独状態に置かれるようになる。 再生人生では、自分の家族や子供の窮状を目の前にしながら、誰からも手を差し伸べてもらえない辛い体験をするようになる。自分の家族や子供を犠牲にせざるをえなくなったり、家族や子供から相手にされず、家庭の中にあっても孤立状態に置かれるようになる。

 

⑦他人に自分の罪を着せた人間の再生人生

死後、自分の行った不正は白日の下にさらけ出されることになる。人々の前に、自分が罪を犯している状況が映像として映し出され、れを何度も何度も見せつけられる。自分の罪を告白し懺悔することになっても、罪は消えず、再生人生で冤罪の苦しみを通して、孤独の中で前世の罪を償うための人生を送ることになる。

 

⑧病人を生体実験した人間の再生人生

前世で、病人を騙して生体実験をしたり、不当な苦しみを与えたような場合、死後はその不正が皆の前にあらわに示されるようになる。カルマを清算するための再生人生で、前世と正反対の立場に置かれ、悪徳医師に騙されて身体に障害を持つようになったり、ニセの薬や治療によって重病を患うようになり、一生涯を身体の不自由さと苦しみの中で過ごすことになることで罪を償う。

 

●再生の目的

1)――類魂の一員として共同進化・共同進歩に貢献 するため

2)――自己のカルマの清算 

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2017年12月読書会内容

               一年を振り返って

  

  参加メンバーが個々に疑問に感じていることを述べていただきました。

  ◎前世で人殺をした人が、次の再生で殺されるような立場に立つことはあるのか?

  ◎宗教の奥義・秘伝など、長い時を経て継承されてきたものは、それなりの価値があるのではないか。

  

   地上の問題は全て、霊的真理のさらなる深い理解が疑問を解く鍵となります。

   自ら叡智を求め、深く探究し獲得しなければ、何の価値もない薄っぺらい知識と化してしまいます。

   この読書会に集うメンバーの一人ひとりに霊界からの応援と愛と叡智と援助を受けてさらなる霊的冒険、霊的探究、霊的奉仕の道へと誘われますよう切に祈ります。

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