北神戸シルバーバーチ読書会 学習記録

北神戸シルバーバーチ読書会 学習のまとめ

ホワイトイーグル読書会への誘い

 ホワイトイーグル読書会への誘い


ホワイトイーグルはシルバーバーチと同じWhite Brotherhood (白色同胞団)の一人です。その教えはシルバーバーチ同様、霊的真理を誰にでも理解できるよう易しい言葉に溢れております。
ホワイトイーグルとシルバーバーチが同志であったように、ホワイトイーグル専属霊媒のクックと、シルバーバーチ専属霊媒のバーバネルは大の親友だったそうです。
この2人のインディアンの教えはよく「月と太陽」に喩えられますが、ホワイトイーグルの霊訓は、さらなるより深い真理探究の道へと私たちを誘います。
ホワイトイーグルを通して、さらなる霊的探究の一助になれば幸いです。


シルバーバーチより抜粋>
───あなたはイエスのことを〝ナザレ人〟とお呼びになります。別のサークルの指導霊のホワイトイーグルはふつうに〝イエス〟と呼んでいるのですが、何か特別の理由があるのでしょうか。
「同志の一人であるホワイトイーグルには彼なりの考えがあってのことでしょう。私はただ混乱を避けるために〝ナザレ人〟と呼んでいるまでのことです。・・」
シルバーバーチの新たなる啓示 25頁』
───White Brotherhood という指導霊ばかりの組織があるそうですが・・・・
「地上の同志を通して最大限の霊力を注ぎ、霊的知識を広めることを使命として働いている高級霊の組織です。きわめて高度に組織された集団です。私たちはこうして地上で行なった仕事の成果を報告するために、ある特定の時期(地上のイースターとクリスマスに当たる)に地上圏から離れ、私たちの本来の住処である界層に帰ります。 そこで全員が一堂に会し、さらに高い界層から私たちを指揮しておられる方々から計画の進捗ぐあい、つまりどこが成功しどこがうまくいっていないかを指摘していただき、総合的な地球浄化の計画の今後の進展のための指示を仰ぎます」
シルバーバーチの新たなる啓示 176頁』

2020年5月読書会資料

①(>_<)家に籠もって・・暇です。
余暇は精神と霊の開発・陶冶に当てるべきです。これはぜひとも必要なことです。・・・誰にも霊的才覚が宿されていることを知らずにおります。それの開発は内的安らぎを生み、人生のより大きい側面のすばらしさを知らしめます。 となれば霊性そのものの開発が何よりも大切であることは明らかでしょう。これは個々の人間のプライベートな静寂の中において為されるものです。その静寂の中で、まわりに瀰漫する霊力と一体となるのです。すると、より大きな世界の偉大な存在と波長が合い、インスピレーションと叡智、知識と真理、要するに神の無限の宝庫からありとあらゆるものを摂取することができます。その宝は使われるのを待ち受けているのです『シルバーバーチの霊訓(4)p211』

②(>_<)世の中が物騒になったような・・・
 殺意が芽生えた時、理性が去ります。人間には神性が宿っていると同時に、動物進化の名残りとしての獣性もあります。人間としての向上進化というのは、その獣性を抑制し神性をより多く発揮できるようになることです。獣性が優勢になれば戦争と衝突と殺人が横行します。神性が発揮され、お互いに援助し合うようになれば、平和と調和と豊かさが得られます。『シルバーバーチの霊訓(11)p185』

③(>_<)安全な場所が無くなってきた。
いかなる状況のもとであろうと、まわりには光り輝く大勢の霊が援助の態勢で取り囲んでおります。裏切ることのないその霊の力に満腔の信頼を置き、それを頼りとすることです。物質の世界にはこれだけは安全というものは何一つありません。真の安全は人間の目に映じぬ世界──地上のいかなる器具をもってしても測ることのできない永遠の実在の世界にしかありません。 人間にとっての真の安全は霊の力であり、神が宇宙に顕現していく手段であるところの荘厳なるエネルギーです。『シルバーバーチの霊訓(1)p102』

④(>_<)政策はどう?
 「社会は個人が集まって出来あがっているのです。すべての者に注意を向けてやらねばなりません。私が指摘しているのはより良い方法です。つまり暴力に暴力をもって対処するのでなく、理解をもって臨み、凶暴性を鎮めて市民的意識を芽生えさせるということです」『シルバーバーチの霊訓(4)p208』

⑤(>_<)国同士でもっと助け合えないかな。
 地上世界を国別、民族別に考えてはなりません。すべてが大霊の一部であることを教えないといけません。みんな大霊の子なのです。海で隔てられていても大霊の前では兄弟であり姉妹なのです。私たちの教えは単純です。しかし真実です。自然の摂理に基づいているからです。『シルバーバーチの霊訓(11)p185』

⑥(>_<)問題が雪だるま式に山積み
いかなる困難も、解決できないほど大きいものは決してありません。取り除けないほど大きい障害物もありません。私たち霊界の者からの援助があるからです。人間の力だけではムリとみた時は別の援助の手があります。人間としての精一杯の努力をした上での話ですが・・・」『シルバーバーチの霊訓(2)p33』

⑦(>_<)霊的真理より実用的な教訓がありませんか。
霊的真理は、これを日常生活に活用すれば不安や悩み、不和、憎しみ、病気、利己主義、うぬぼれ等々を追い払い、地上に本物の霊的同胞精神に基づく平和を確立することでしょう。霊的真理を一つでも多く理解していくことが、あなた方の魂と霊的身体を霊界からのエネルギーを受けやすい体質にしていきます。これは地上と霊界を結ぶ磁気的な絆なのです。『シルバーバーチの霊訓(1)p97』

⑧(>_<)毎朝職場の手すりを拭いてあげているの。
 世間の賞賛はどうでもよろしい。人気というものは容易に手に入り容易に失われるものです。が、もしもあなたが他人のために自分なりに出来るだけのことをしてあげたいという確信を心の奥に感じることができたら、あなたはまさに、あなたなりの能力の限りを開発したのであり、最善を尽くしたことになります。『シルバーバーチの霊訓(1)p117』

⑨(>_<)神なんていない!
見捨てるのはあなた方の方です。あなた方が神を見捨てているのです。困難に直面した時、その神の遺産を結集し、必ず道は開けるのだという自信を持つことです。不動の信念を持てば道は必ず開かれます。これはすでに私が何年にもわたって説いてきたことです。真実だからです。実践してみればその通りであることを知ります。物質は霊の僕です。『シルバーバーチの霊訓(1)p48』

⑩(>_<)信仰心が失せた。
 真の信仰を身につける好機はすべてのことが順調に行っている時ではありません。そんな時に信仰を口にするのは誰にでもできることです。暗黒の時に身につけたものこそ本当の信念と言えます。太陽がさんさんと輝き、何の苦労もなく、前途に何の心配もない生活を送っている時に私は神を信じますと言うのは容易なことです。しかし、そんな呑気な生活の中での信仰の告白には何の価値もありません。 困難の中にあって怖じけず、いかなる緊張の中にあっても動ぜずに次のように宣言できる人の信念にこそ本当の価値があります。『シルバーバーチの霊訓(3)p32』

⑪(>_<)感染しないように霊界が守ってほしい。
大切なのは身体への影響ではなく、魂の琴線に触れる体験です。ですから、私はこれより先のあなた方の生活に問題が生じないとは決して申しません。苦労がないとも申しません。障害やハンディを背負うことがないとも申しません。もしそんなことを言えばウソになります。 地上生活は内部の完全性が不完全な環境の中で表現を求めようとする一種の闘争の場です。金塊が不純物を払い落としていく試練の場です。霊的開発と成就への道においては困難と苦痛と障害とハンディが必須不可欠の要素です。もしも霊的な宝が容易に手に入るものであれば、それはもはや手に入れるほどの価値はないことになります。『シルバーバーチの霊訓(1)p188』

⑫(>_<)マスクと金銭が一番大事?
地上の価値判断の基準は私どもの世界とは異なります。地上では〝物〟を有難がり大切にしますが、こちらでは全く価値を認めません。人間が必死に求めようとする地位や財産や権威や権力にも重要性を認めません。そんなものは死とともに消えてなくなるのです。が、他人のために施した善意は決して消えません。なぜなら善意を施す行為に携わることによって霊的成長が得られるからです。博愛と情愛と献身から生まれた行為はその人の性格を増強し魂に消えることのない印象を刻み込んでいきます。『シルバーバーチの霊訓(1)p117』

⑬(>_<)シルバーバーチ助けて!
決して見棄てるようなことは致しません。援助を必要とする時は精神を統一して私の名を唱えて下さるだけでよろしい。その瞬間に私はその方の側に来ております。私は精一杯のことを致しております。これ以上はムリというぎりぎりのところまで力になっているつもりです。 困難に遭遇しないようにしてあげるわけにはまいりません。躓かないようにと、石ころを全部取り除いてあげるわけにはいきません。ただ、たとえ躓いても、転ばないように手を取って支えてあげることはできます。肩の荷をいっしょに担いであげることによって苦しみを和らげてあげることはできます。同時に喜びもともに味わって一増大きくしてあげることも出来ます。『シルバーバーチの霊訓(2)p33』

2020年4月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば
霊的知識は、永遠の霊にはいかなる危害も及ばないことを保証する基盤であるはずです。霊的知識を手にした者は常に光の中に生き、明日を思い煩うことがあってはなりません。 地上には人間が思い煩う必要のあることは何一つありません。あなたの内部には霊的兵器───非常事態や危機に際して活用できる霊的資質が宿されているのです。その潜在力を呼び起こし、待機している霊に訴えれば、解決できない問題は何一つありません『シルバーバーチの霊訓(10)23頁』

 <学習内容>シルバーバーチの霊言から  抜粋の輪読

コロナ感染拡大が未だ止まらず、オンラインでの読書会になりました。最初に近況報告を参加者の皆様全員にお願いしたのですが、休業になったり仕事が減ったりした方、介護で緊張が増した方、同僚の発熱で感染の不安を抱える方、普段行き来する場所に感染者が出たと話される方、休校や在宅勤務で家に籠もっている方などコロナの影響を受けておられる方が殆どでしたが、全く影響を受けずいつも通りに暮らしている方もおられました。

最初LINE電話で会を進行しようとしたのですが、誰が話されているのか声だけでは判別がつかず、LINEのビデオ通話にすぐに切り替えることとなりました。シルバーバーチの祈りを朗読した後、参加者で抜粋箇所を輪読しました。参加者の反応や、どのくらい聞こえているかが分り辛いという問題点はあるものの、読書会を継続していくことは可能のように感じました。(参加者5名)

2020年4月読書会資料

         ※シルバーバーチ語録集
(コロナが猛威を振るう現状に役立ちそうな霊言を抜粋してみた!)
①(>_<)疫病も神が人類に与えたの?
【(問い)生きものは全て大霊が創造したものである以上、ビールスなども大霊がこしらえたものに相違ありません。それを殺虫剤や消毒剤などで無きものにしてしまうのは間違いでしょうか。
「そうすべきだと考えてするのであれば、そうなさればよろしい。何事も、動機によって正否が決まります。地上世界はまだ未熟です。不完全で、完全へ向けて発展しているところです。 その道程には幾多の困難や試練や障害や難題が横たわります。それらにどう対処していくかによって人類の進歩が決まります。そもそも人間の生命を奪うようなビールスが発生するということは、人類の生き方がどこか間違っていることの証拠です。人類の生き方は地上の環境のすべてに反映するのです。生き方を正せば、そういう克服できそうにない問題は生じなくなります。人類の行動と環境との間には不離の関係があるのです」『シルバーバーチ 最後の啓示p82から』】

② (>_<)人類がピンチかも?
【人類は、進化の最終局面に到達したのではありません。まだまだ初期の段階です。霊的真理を理解した人は、決して絶望しません。その楽観主義は、啓示された知識から生まれます。その知識を手にした人は、絶対的な霊力に全幅の信頼をおくことができます。その長い歴史を通じて人類は、幾多の災厄に遭ってきましたが、それを見事に生き抜いてきました。気づかないうちに進歩しています。進化は自然法則の一環ですから、これからも進化し続けます。霊的進化も、その一環です。『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方p156』】

③(>_<)感染拡大は誰のせい?
【正しい進化の方向を選ぶことになる唯一の道は、私の理解しているかぎりでは、無限の神性を宿している子等がそれをできるだけ多く発揮して地上世界を美しく飾り、大自然がその豊かな恩恵を実らせるようにする以外にありません。それが人間が選択すべき唯一の道です。それを無視して富の神マモンを崇拝し、欲望に走り、利己的になり、他人のことはどうでもよいと考えるようになったら最後、自分の国だけでなく地球全体が暗黒と困難と悪と疫病という、自由意志の選択の誤りが生み出す結果で埋めつくされることになります。『シルバーバーチの霊訓(10)p196』】

④(>_<)とにかく不安・・!
【あなた方の懸念は無意味であり根拠がありません。しっかりとした手に守られております。これまでもずっと、それによって支えられてきました。もしそうでなかったら、とうの昔に地上を去っていることでしょう。霊的なものにとって〝恐れる〟ということがなによりも強烈な腐食作用を及ぼします。恐怖心と心配の念は、私たちが特に不断の警戒を要する敵です。なんとなれば、それが霊力が作用する通路を塞いでしまうからです。『シルバーバーチの霊訓(1)p44』】

⑤(>_<)霊的真理を知ってさえいれば大丈夫よね??  
【「・・・霊的に正常で精神も正常であれば、その程度のことは問題のうちに入りません。といって、毒入りのグラスを一杯あおっておいて、〝オレは霊と精神が正常だから大丈夫だ〟などというバカなまねをしてもらっては困ります。そういう意味でないことはお分かりでしょう。常識の問題です。  ですが、所詮、地上では完全は望めません。・・・でも、少しでも不完全を少なくし、発展を求めていく努力を怠ってはなりません。 日常生活でも心の持ち方を正すことです。そうすれば生活形態が正されます。そうなれば神の摂理を犯すこともなくなります」『シルバーバーチ 最後の啓示 p112』】

⑥(>_<)疫病は老人を減らすため?
【真の健康は調和です。精神と霊と肉体の正しい連係関係です。・・・宇宙の摂理に調和した生き方を成就すれば自然に得られるのです。そういう生活を送れば人間は病気によって死ぬことはなくなり、老化現象によって死を迎えることになります。肉体がそれなりの目的を果たし、次の世界の生活のための霊的準備が整った結果としてそうなるのです。『シルバーバーチの霊訓(1)p132』】

⑦(>_<)疫病で死ぬことも寿命なの?  
【地上生活の寿命の件ですが、一応、魂が誕生する時にあらかじめ決まっております。が、人間には、ある範囲内での自由意志が許されており、その他のもろもろの事情も絡んで、その寿命、つまり死すべき時が変わることも有り得ることです。『シルバーバーチ 新たなる啓示p132』】

⑧(>_<)伝染病の原因は?
【(問い)伝染病は純粋に物的原因によるのでしょうか。
「必ずしもそうではありません。実際は肉体に原因があるのではなくて霊に原因がある病気も数多くあります」 (問い)それはどんな原因があるのでしょうか。  「利己主義、強欲、金銭欲。イエスが、治療した患者に〝汝の罪は赦されたり〟と述べた話はご存じでしょう。病気の原因には物的なものと霊的なものの二種類があることを知らねばなりません。どちらの場合でも同じ方法で治すことも不可能ではありませんが、物的な治療法の方が効果が大きい病気があります。『シルバーバーチの霊訓(5)p133』】

⑨(>_<)身体が弱いし、持病もあるからウイルスに弱そう!
【不公平を口にされるのは問題を肉体の問題としてだけ、つまり物質界のみの問題としてお考えになり、無限の生命の観点からお考えにならないからです。・・・それは霊が自我を表現する媒体であるところの肉体に影響を及ぼすことはあっても、霊そのものを変えることはありません。確かに地上的観点から、つまり物質的観点からのみ人生を見れば、病弱なからだを持って生まれた人は健全なからだをもって生まれた人よりも物的には不幸の要素が多いと言えますが、その意見は霊には当てはまりません。・・・実際にはむしろ宿命的な進化のための備えとして多くの痛みや苦しみを味わうことによって霊が豊かになるということの方が正しいのです」『シルバーバーチの霊訓(3)p174』】

⑩(>_<)医療崩壊したら心霊治療に頼ろうかな?  
【実を言いますと、もともと霊界において意図された心霊治療は、そうした病気を癒やすことを唯一の目的として考え出されたものではありません。 その病気の源となっているもの、つまり内的な不完全性を修正することが目的であり、その障害物となっているものを取り除くパワーをもった生命力を治療家を通して流し込むということで、そこが肝心な点です。といって、私たちは、副作用が出ないかぎりは他の治療法も頭から退けるつもりはありません。副作用があると知りつつ、むやみに注射で一時しのぎをするやり方は感心しないということです。大切な肉体と精神と霊の調和の原理に反するからです 『シルバーバーチ 最後の啓示 p111』】

⑪(>_<)治療薬が無いから困るわ!  
【健康を増進するのは医学でも医薬でも劇薬でもありません。不自然なものを体内に注ぎ込むことによって健康にすることはできません。それは言わば医学的愚行です。正しい生き方さえしていれば、つまり思念に邪なところがなく、霊と精神と身体とが調和していれば健康でいられるのです。日常生活のストレスと心労、あるいは利己心や邪心や強欲が生み出す不自然な緊張───こうしたものは物的存在のすべての息の根を止める毒薬です。『シルバーバーチの霊訓(9)p37』 】

⑫(>_<)重篤患者に延命処置は必要?
【(問い)物的手段を講じて永生きさせることは正しいとお考えでしょうか。
 「はい」
(問い)たとえ永生きさせることが苦しみまで永びかせることになってもですか。
「そうです。ただ、この問題に関して一つお忘れになっていることがあります。霊は肉体を去るべき時が至ればかならず去るもので、地上にはその理法を変える手段はないということです」『シルバーバーチの霊訓(4)p47』】

⑬(>_<)一度に大勢死ぬのもカルマなの?
【(問い)・・戦争や大惨事、疫病や飢餓で多くの魂が一度に死ぬのは、やはりカルマのせいでしょうか。・・ 「・・・カルマという用語を用いておられますが、これはつまるところ摂理の働きのことです。タネ蒔きと刈り取りのことであり、因果律の一部を構成するものです。 摂理の働きだけは何人も逃れる事はできません。究極において公正が成就されるようにとの大霊の意図によって案出されているのですから、万が一その摂理が廃止されたり原因と結果の連鎖関係が妨げられたりすることが有り得るとすれば、それは大霊の意図が無視されることが有り得ることになり、言語道断の話です。各自がその霊性に相応しいものを、少なすぎも多すぎもしないだけ授かるようになっているのです。これは個人についてのみならず国家や民族の単位でも当てはまります。国家や民族といっても、つまるところ個人の集まりですから・・・・・・」『シルバーバーチ 新たなる啓示p131』】

2020年3月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば

これから地上には、いくつもの大きな変化が生じます。崩壊や多くの大変動があるでしょう。皆さんには暗黒と苦難の時代の到来のように思えるかもしれません。「たいへんな時代になった」と、おっしゃるかもしれません。しかし、そうした変動の背後には、地上世界を進化させようとしている大きな力が存在しているのです。 『シルバーバーチの教え(上)66頁』

<学習内容>
シルバーバーチの教え(上)「第4章 スピリチュアリズムが目指す新しい世界」

今月は、コロナウイルスの影響で場所を変更いたしました。
今まさに疫病の拡大という人類共通の試練に直面しているわけですが、これまで積み上げてきた人類の行為の結果として正確な法則が働いていること、その背後には地上人類の進化と地球を浄化させようとする大きな力が存在していることを学びました。このような非常事態のときこそ自己の霊性を伸ばすチャンスです。人のためにをモットーとして、霊的真理を日常に反映させる決意を新たにしました。(参加者4名)

次回読書会のお知らせ
2020年4月17日 (金)10:00~12:00
神戸市北区民センター 本館4階和室

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2020年2月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば
死んで霊界へ来た人は――初期の段階にかぎっての話ですが――地上にいた時と少しも変わりません。肉体を捨てた――ただそれだけのことです。個性は少しも変わっていません。性格はまったくいっしょです。習性も特質も性癖も個性も、地上時代そのままです。利己的だった人は、相変わらず利己的です。どん欲だった人は、相変わらずどん欲です。無知だった人は、相変わらず無知のままです。悩みを抱いていた人は、相変わらず悩んでおります。少なくとも霊的覚醒が起きるまでは、そうです。
シルバーバーチの霊訓 地上人類への最高の福音189頁』

<学習内容>アラン・カルディック「霊との対話・天国と地獄 第一部2章 この世からあの世への移行を楽にするには」

今月は、死の瞬間に魂はどのような反応があるのか、楽にあの世へ移行するためにはどのようにすれば良いのかについて学習しました。ある者は自分の屍を見ておののき、またある者は霊人に介抱され病院のベッドでまどろんでいたり、と死後の境遇は実に様々です。この原因をカルディックの通信から探ってみました。全部を理解したとまでは言えませんが、死後についての確かな知識を持つこと、霊格を高めること、この2点が死後の世界への移行をスムーズにするために必須であることを確認しました。(参加者4名)

次回読書会のお知らせ
2020年3月13日 (金)11:00~神戸電鉄谷上駅構内 .me
10:00~12:00 神戸市北区民センター 本館4階和室

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2020年1月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば
霊の立場から見て、死体は火葬にした方が良いと思われますか?
「はい。常々そのほうが良いと思っています。焼却してしまったほうが、自分は肉体だという観念に終止符を打つ効果があるからです。」『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A 154頁』

<学習内容>アラン・カルディック「霊との対話・天国と地獄 第一部1章 魂と肉体が分離するとき」

死後の世界についての確信はしていても、いざ自分の愛する人が死に瀕していたらどうでしょうか。スピリチュアリストといえども、やはり狼狽してしまうかもしれません。これまで、死後の真実についてシルバーバーチの霊訓からの学習を深めていきましたが、今年度から、実証可能な死への移行プロセスを、複数の霊界通信を通じて具体的に検証していきます。瞑想も組み込むということで、会の最初に瞑想の時間を10分ほど取らせていただきました。

今月は死の瞬間にどのような要因で苦しみが増大するのかパターンに分けて勉強しました。

有機生命の消滅時に幽体と肉体が完全に分離される←魂は全く苦しみを感じない
有機生命の消滅時に幽体と肉体の分離が十分でない←魂は苦痛を感じる
③幽体と肉体の結びつきがそれほど強固ではない状態で死を迎える←苦痛はさほど感じない
④幽体と肉体の結びつきが強固で電子線が切れていない状態で死を迎える←電子線が切れるまで肉体が解体する影響を魂が受ける

この4パターンのバリエーションは無数ですが、死に伴う苦しみは肉体と幽体を結びつけている力の強さに関係していることが分かりました。

来月は、死の瞬間に魂はどのような反応があるのかを学習する予定です。(参加者5名)

次回読書会のお知らせ
2020年2月21日 (金)10:00~12:00
神戸市北区民センター 本館4階和室

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2019年12月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば
とくに愛着を感じ、慕っている人物には、大ていの場合会うことが出来るでしょう。共感のきずなが両者を引き寄せるのです。『シルバーバーチの霊訓(4)143頁』

<学習内容>シルバーバーチの霊訓(4)5章 死んだらどうなるか

<学習のポイント>
死後の世界についての3回目です。孤独死された方のその後を参加者の一人が開始前にお話しされたこともあり、最初に全員でその方へ向けて祈りを捧げました。
今月は「サマーランド」とか「ブルーアイランド」とか呼ばれる階層について学びを深めました。美しい鳥、色鮮やかな花、霊妙な音楽、自分の本性に合った仕事、好みに合った衣装や住まい。あらゆる全てが整った素晴らしい世界に、いずれ私たちも死後を経てたどり着くことができます。その世界を享受することが遅れる要因である利己主義や霊的無知を減らすべく、霊的知識を縁ある人にお渡しする必要があることを改めて感じました。
次回からシルバーバーチの霊訓を軸にして様々な霊界通信を取り上げることで、死後の世界についての学びをより立体的に深める学習をします。霊的な鍛錬としての瞑想も段階的に取り上げようかとも考えております。(参加者4名)


次回読書会のお知らせ
2020年1月17日 (金)10:00~12:00
神戸市北区民センター 本館4階和室

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2019年11月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば
その方たちは今なお実在の人物であり、地上にいた時と同じようにあなた方のことを気遣ってくれていることを忘れてはなりません。彼らはもはや言葉で話しかけることはできませんし、あなた方もその声を聞くことはできませんが、あなた方のすぐ身のまわりにいて何かと援助してくれております。 自覚なさることがあるはずですが、実際はもっともっと密接な関係にあります。彼らはあなた方の心の秘密、口に出さないでいる欲求、願望、希望、そして心配なさっていることまで全部読み取っております。そしてあなた方の魂の成長にとって必要なものを地上的体験から摂取するように導いてくれております。『シルバーバーチの霊訓(4)133頁』

<学習内容>シルバーバーチの霊訓(4)5章 死んだらどうなるか

<学習のポイント>
死後の世界についての2回目です。ご家族さまの体調不良で来られなかった方がおられましたので、最初にその方の病気が快方へ向かうよう参加者全員で祈りを捧げました。

幽界と地上界は非常によく似ているがゆえに、自分の死んだことに気付かない人が大勢いることを霊界通信の内容を通して学習しました。何の予備知識もなく死の世界に突入すると、心に動揺と混乱が生じ、それだけ霊界入りの調整に大変な手間がかかります。死んだ後の一連の流れを知っておくことはとても重要ですから、来月も引き続き同じテーマを取り上げようかと思います。

*人間は「死」を経てはじめて「真に生きる」ことになるということ

*死とは、変化であり復活であり、低いものから高いものへの上昇の課程であること

*他界した人々は今なお実在の人物であり、私たちのすぐ側におり、生前と同様にいつも気遣ってくれているということ

*心に思うことが霊の言語であり、霊界ではそれが一瞬で表現されるということ

*霊の世界は精神的な世界であること

高級霊になればなるほど形による表現ではなく光輝を伴う思念の存在になること。
 上記が学習のポイントです。(参加者5名)

次回読書会のお知らせ
12月20日 (金)10:00~12:00
神戸市北区民センター 本館4階和室

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2019年10月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば
生命は一つです。宇宙は一つです。そこには限界というものがありません。ここが宇宙の端っこですという、最先端がないのです。ですから、皆さんの視界から消え去った過去の人たちは、今もあなたと同じ宇宙の中で生き続けているのです。しかし、界層が異なります。波長の次元が異なります。次元の異なる意識の中で生活しているのです。それでいて、あなたと同じ場所にいるのです。その肉眼に見えないだけです。それはちょうど、あなた自身は気がつかなくても、あなたは今わたしの世界である霊界にいるのと同じことです。生命のあらゆる側面が一つに融合しているのです。仕切り線というようなものはありません。その中に物的な側面と霊的な側面とが存在し、同じ場所で融合しているのです。たとえてみれば、無線の周波のようなものです。あなたのいらっしゃる同じ位置に、周波数の異なる電波が無数に存在するのです。『シルバーバーチ 地上人類への最高の福音33頁』

<学習内容>シルバーバーチの霊訓(2)9章 この世、そしてあの世

<学習のポイント>
死後の世界について議題を取り上げますと、毎度のことですが死後の世界から大人数の傍聴(霊)が押しかけて大層賑やかになります。彼らは自分の関心がある話だけに興味を示し、時間にすれば僅か数秒ですが空中で音をさせたりドアを振動させたり体感温度を下げたりと非常に騒々しく、臨場感溢れる勉強会となりました。ちなみに彼等が一番大きな反応を示したのは霊界の乗り物についてでした。(霊訓(2)148頁))「地獄」という既成宗教の概念にも大いに反応しました。霊にとっても霊的知識は必要であること再認識しました。
*死後世界も地上世界と同じ場所にあるが次元が異なるために地上人には認識できないこと。

*霊に死後の自覚が芽生えなければ、地上で具えていた肉体器官がそのまま残って霊界へスムーズに移行できないこと。

*霊界では精神が指示したことが現実となり、自覚というものが最優先されること。

*霊界の下層は面白みに欠け上層になるに従い快い活動が多くなること。
上記が学習のポイントです。(参加者4名)

次回読書会のお知らせ
11月22日 (金)10:00~12:00
神戸市北区民センター 本館4階和室 

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2019年9月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば
すべての導きは宇宙の大霊すなわち神から来ます。神庁から派遣される霊、およびあなたと霊的近親関係にある高級霊が、あなたが地上へ誕生する前から付いてくれているのです。
 必ずしも姿を見せるとはかぎりませんが、霊によってはきちんと姿を見せて地上での仕事について相談し、よく納得してから誕生させる場合もあります。その霊を何と呼ばれても結構です。今もちゃんと控えてくださっています。側を離れることはありません。その仕事は聖書(詩篇)にある通りです───〝神は天使を遣わして汝を守り、すべての面倒を見させ給う〟
 いずれも光り輝く存在です。それぞれの受け持ちの人間を取り囲み、保護と指導と援助という、みずから課した責任の遂行に当たります。その最後の目標は霊的発達を促すための道へ導くことです。『シルバーバーチの霊訓(10)139頁』

<学習内容>物質界の体験を持たない高級霊の存在

<学習のポイント>
シルバーバーチがあまり多くを語っていない内容――地球進化の担い手であり私たちと密接な関わり合いを持つ天使や妖精――を取り上げてみました。シルバーバーチは天使とは生まれながらに「光輝く存在」であり、私達人間の保護と指導と援助を通して霊的発達を促す神の使者と述べております。該当箇所の抜粋でシルバーバーチによってもたらされた天使についての理解を深めました。また、植物や鉱物などに関わる妖精、デーバ、天使など 人間の目には映じない地球の進化を支える無数の存在について学び その存在たちとの共生についても考えてみました。
  今回の学習は、シルバーバーチだけではなく、シルバーバーチと同時代に霊言を降ろしたホワイトイーグルの「天使と妖精」 コナンドイルの「妖精物語」 ポール・ホーケンの「フィンドホーンの魔法」からも引用させていただきました。複数の資料と使うことで この`見えない存在`についての学びがより具体的になったように思います。今回の学びで 間接的ですが人間と地球、及び人間と神との関わり合いについて理解を深めることとなりました。(参加者4名)

次回読書会のお知らせ 
10月18日 (金)10:00~12:00
神戸市北区民センター 本館4階和室 

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2019年7月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば

もしもその〝偶発事故〟という用語が、因果律のリズムの範囲外でたまたま発生したという意味でしたら、私はそういう用語は使いたくありません。事故にも、それに先立つ何らかの原因があって生じているのです。原因と結果とを切り離して考えてはなりません。圧倒的多数の人間の地上生活の寿命は、あらかじめ分かっております。ということは、予定されている、ないしは運命づけられている、ということです。同時に、自由意志によってその〝死期〟を延ばすことができるケースも沢山あります。そうした複雑な要素の絡み合いの中で人生が営まれているのですが、基本的には自然の摂理によって規制されております。 『シルバーバーチ  新たなる啓示20頁』

<学習内容>シルバーバーチの霊訓(6)6章 婚約者を不慮の事故で失って

<学習のポイント>
ここ最近、次から次へと悲惨な事故や事件が起こっている現状を踏まえ、シルバーバーチの霊訓から、宿命と自由意志、運命とカルマを取り上げました。シルバーバーチは「 死は大部分の人にとって悲劇ではありません。しばらく調整の期間が必要な場合がありますが、ともかくも死は解放をもたらします。死は地上生活が霊に課していた束縛の終わりを意味します。 霊訓8(潮文社)71頁」と述べています。この霊的教訓を軸に、シルバーバーチの該当箇所を霊界の目線で理解しようと務め、惨事の背後にある大自然の摂理についての学びを深めました。

*地上生活における、あらゆる悲劇的な出来事も、永遠の尺度で見るとごく短い一時期にしか過ぎない。
*人生に偶然も、偶然の一致も、偶発事故もない。すべてが不変の自然法則によって支配されている。
因果律による法則は絶対であるが、人には自由意志があり、その行使が因果律の法則の中に別の要因をもたらす。
*知識を増やし霊格を高めることによって、霊的法則を理解することができ、自由意志で人生を霊的に良い方向へ規制することができる。

上記が学習内容のポイントです。(参加者5名)

 次回読書会のお知らせ (8月はお休み)
9月20日 (金) 10:00~12:00
神戸市北区民センター 本館4階和室 

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2019年6月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば

愛の最高の表現は己れを思わず、報酬を求めず、温かさすら伴わずに、全てのものを愛することができることです。その段階に至った時は神の働きと同じです。なぜなら自我を完全に滅却しているからです。愛は人のために尽くし、人を支え、人を慰めんと欲します。愛は慈悲、同情、親切、優しさとなって表現されます。愛はまた、滅私と犠牲の行為となって表われます。 『シルバーバーチの霊訓(1)146頁』

<学習内容>シルバーバーチの霊訓(1)第8章 愛の力

<学習のポイント>
今回のテーマは、肉体を持つ私たちにとって 真の理解が難しい「愛」について取り上げました。いつもは様々な霊たち(私たちはギャラリーと呼んでいます)を背に会を進めるのですが、霊的な愛に関心がないのかすぐに退散、霊界からの援助を受け、僅かにでも理解を深めようと模索する勉強会となりました。シルバーバーチは「愛の真の意義を悟るのは霊の世界へ来てからです。なぜなら愛の本質は霊的なものだからです。愛は魂と魂、精神と精神とを結びつけるものです。宇宙の大霊の顕現なのです。互いが互いのために尽くす上で必要ないかなる犠牲をも払わんとする欲求です。邪なるもの、害なるものを知りません。愛は己れのためには何も求めないのです。霊訓1(潮文社)49頁」と述べています。この難解な霊的教訓を軸に、シルバーバーチの該当箇所を抜粋しながら、霊的な愛についての学習を深めていきました。
*愛とは慈悲、同情、親切、優しさの表現であるが、さらに高い霊性においては滅私と犠牲の行為となって表れる。
*愛の最高の表現とは神の働きと同じ、自我の完全なる滅却。
*宇宙に存在を与えたのは神の愛であり、愛は宇宙最大の絆。
*愛は生命と同じく不滅である。
*人間は神の分霊であるがゆえに、愛することで動物の進化を促進させる。

上記が学習内容のポイントです。(参加者3名)

次回読書会のお知らせ
7月19日 (金) 10:00~12:00 
神戸市北区民センター 本館4階和室

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2019年5月読書会 学習内容

今月のシルバーバーチのことば

 「御利益信心は利己的な要求ですから、これを祈りとよぶわけにはいきません。ああしてほしい、こうしてほしい。カネがほしい、家がほしい──こうした物的欲望には霊界の神霊はまるで関心がありません。 そんな要求を聞いてあげても、当人の霊性の開発、精神的成長にとってなんのプラスにもならないからです。一方、魂のやむにやまれぬ叫び、霊的活動としての祈り、暗闇に光を求める必死の祈り、万物の背後に控える霊性との融合を求める祈り・・・そうした祈りには魂の内省があります。 つまり自己の不完全さと欠点を自覚するが故に、必死に父なる神の加護を求めます。 その時の魂の状態そのものがすでに神の救いの手を受け入れる態勢となっているのです。ただ、これまでも何度か述べたことがありますが、そうした祈りをあえて無視して、その状態のまま放っておくことが実はその祈りに対する最高の回答である場合がよくあります。 こちらからあれこれと手段を講じることがかえって当人にとってプラスにならないという判断があるのです。しかし魂の奥底からの要求、より多くの知識、より深い悟り、より強い力を求める魂の願望は、自動的に満たされるものです。」 『シルバーバーチの霊訓(1)170頁』

 <学習内容> シルバーバーチの教え(上)第7章 正しい祈りとは              

<学習のポイント>

今回も、感想を書いて頂く時間を確保することが出来ませんでした。次回から感想を省いて各々が学んだことを持ち帰り、静寂の中で振り返りをしてもらうことにします。久しぶりにレギュラーメンバーが揃い、穏やかな中にも凜とした空気ただよう交霊会となりました。
祈りについて、シルバーバーチは、「(祈りの気持ちは)愛着を覚える人のみにかぎることは感心しません。それよりはむしろ全人類のためになる方法で自分の精神が活用されることを求めることです。(潮文社 霊訓2 169頁抜粋)」と述べています。この崇高な霊的教訓を軸に、具体的な内容を例に挙げながら、祈りの学習を深めていきました。

*祈りとは光明と導きを求める魂の叫びであること。

*祈りは、より高級なエネルギーとの一体を求めるための手段であること。

*目指す内容が明確になるため、祈りは声に出す方が良いこと。

*正しい動機で祈ること。

*危険下での救急の祈りは、血縁関係の霊、類魂、救急のための霊団など、経験豊かな霊たちが派遣され、保護のためのエネルギーを引き寄せる。(火事場の馬鹿力)

上記が学習内容のポイントです。(参加者5名)

 

次回読書会のお知らせ

6月21日 (金) 10:00~12:00 
神戸市北区民センター 本館4階和室

 

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2019年4月読書会 学習内容と感想

今月のシルバーバーチのことば
ホームサークルをつくってそこに霊力を顕現させるためには、たいへんな忍耐と交霊会を継続していくための準備が必要となります。イヤな思いをすることのない、本当に心が通い合う人々が同じ目的を持って一つのグループをつくります。そして週に一回、同じ時刻に集まり、一時間ばかり、あるいはもう少し長くてもよいのですが、祈りから始めて受動的な状態をつくります。各自が前もって、本当に自分たちは目的を達成したいと願っているか、心の内を厳しく見つめ、動機や意欲を問いたださなければなりません。人のために役立ちたいとの動機から出発しているなら、粘り強くホームサークルを続けていくことです。もし、動機が面白半分から出ているとすれば、良い結果は得られません。サークルのメンバーが一つの場所に集い、心を一つにし、霊力を顕現させようと願っているなら、そのとき霊力との触れ合いが始まり、徐々にそれが顕現するようになっていきます。私たちの目的は、人目を引くことばかりしたがる見栄っ張りを喜ばせることではありません。人類の霊性を引き上げ、使わずに忘れ去られてきた大霊から授かった霊力をもう一度、見いださせてあげることなのです。 『シルバーバーチの教え(下)p22』

<学習内容>
シルバーバーチの教え(下)第14章 霊界通信の難しさ              
補足資料   あだち・M・りょうた氏訳 ホームサークルから献辞 
        
<参加者の感想>
今回は、時間が押してしまい、皆様の感想を頂くことが出来ませんでしたので、会の雰囲気と学習内容を私見を交えてご報告します。

今回は、レギュラー2人がお休みされ、替わりとはといっては何ですが仲の良いご夫婦が揃って初参加下さいました。いつも人数がそこそこ一定に保たれることに霊界の采配を感じずにはいられません。内容によって その都度参加者が替わることも、霊界の導きの表れでしょう。霊界の期待に万分の一も答えてはおりませんが、少しでも参加者の皆様が霊的人生を送るための一助になればと思います。 

今月はホームサークル(スピリチュアリスト・サークル 交霊会、読書会)の意義について、シルバーバーチの言葉を抜粋しながら学習を深めていきました。

*ホームサークルは 人間側と霊界側の双方に素晴らしいメリットがあること

*サークルを開くにあたっては大変な忍耐と継続するための準備と、そして人のために役に立ちたいという、純粋かつ至高の動機が必要だということ

*会の始めと終わりには、大霊に祈りを捧げ、高級霊界の援助を願うこと。

*邪霊を排除するために、参加者一丸となって会の調和をはかり、特別な先入観を持たないこと。

*霊界の援助はホームサークルだけではなく、他のあらゆる手段で無数の人になされているということ。

上記が学習内容のポイントです。(参加者5名)          

次回読書会のお知らせ
5月17日 (金) 10:00~12:00 神戸市北区民センター 本館4階和室 

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